ANNOUNCING THE SCHEDULED GLOBAL FREEZE OF Mr. EXCHANGE’S RIPPLE GATEWAY(和訳あり)

Mr.Exchange: a Ripple gateway in Japan, will activate global freeze on June 11th, 2018.

[Fukuoka, Japan – May 10th, 2018] Mr.Exchange Inc. announces “Mr.Exchange (formerly known as Mr.Ripple)” a Ripple gateway service is scheduled to activate global freeze, which disables all trading and exchanging, effective on June 11th 2018 . Globally freeze will officially commence on June 11th, 2018. Afterwards, IOUs issued by Mr.Exchange can no longer be used to trade or exchange.to trade or exchange.

Mr.Exchange service will stop all trading and exchanging functions on June 11th, 2018. Accordingly, Mr.Exchange’s Ripple gateway will execute global freeze. After the global freeze, issued IOUs of Mr.Exchange (formerly known as Mr. Ripple) will not be available to trade or exchange. The remaining IOUs can only be sent back to Mr.Exchange’s issuer address: rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS.

After June 11th, 2018, Mr.Exchange (last name Mr.Ripple) IOU holders are required to contact us through email at support@mr.exchange to refund the amount of IOUs. Mr.Exchange support staff will guide users through this process. The refunding process could differ for each holder, depending on their condition in accordance with the Act on Prevention of Transfer of Criminal Proceeds in Japan.

Mr. Exchange is scheduled to stop all cryptocurrencies and fiat deposit operations as well as sign up function from 9th May, 2018.

The ceasing of our operations is due to Mr.Exchange’s Cryptocurrency Exchange Licence in Japan is still pending. Mr.Exchange plans to re-apply after a couple of months. However, Mr.Exchange’s IOUs will have less value due to global global freeze being set on June 11th, 2018. Mr. Exchange sincerely suggests all of our IOU holders to exchange the remaining IOUs into native XRP currency or IOUs issued by another gateway.

 

 

ー以下和訳ー

注:当案内は2018年5月1日に案内させていただいた内容を海外の当社発行IOUホルダーに向けて説明した内容となります。

Rippleゲートウェイの取引に関わる業務停止(グローバルフリーズ)のお知らせ

Rippleゲートウェイ業務を行なっているMr.Exchangeは2018年6月11日にRippleゲートウェイとしての取引に関わる業務を停止し、ゲートウェイ業務のグローバルフリーズ(*2)を実施します。

Rippleゲートウェイサービスを運営するMr.Exchange(旧Mr.Ripple)はグローバルフリーズを実施します。グローバルフリーズを実施した後は全ての取引、両替機能は利用不可になります。実施日は2018年6月11日です。その後当社発行のIOU自体の取引、両替ができなくなります。グローバルフリーズ後はMr.Exchange(旧Mr.Ripple)が発行したIOUは取引不可になり、残ったIOUはMr.Exchangeの発行元アドレス(rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS)に送り返すことしかできなくなります。

2018年6月11日以降、Mr.Exchange(旧Mr.Ripple)にご登録が無いお客様が保有している当社発行のIOU分の通貨の返却手続きは、当社カスタマーサポートセンターへEmailにてご連絡していただき、その後IOU返却の手続きを案内させていただく形で対応いたします。IOU返却手続きは保有している通貨や利用者の状況によって異なります。日本の犯罪収益移転防止法に即した手続きを取らせていただきます。

Mr.Exchangeは仮想通貨、法定通貨の入金とサインアップの機能を2018年5月9日に停止しております。

今回のお知らせ内容はMr.Exchangeが日本で仮想通貨交換業のライセンス取得の取り下げを行ったことに起因しております。当社は数ヶ月後には再申請を行うことを検討していますが、現在の当社発行IOUは2018年6月11日以降のグローバルフリーズに際して価値が大きく下がることが予想されますので、IOU保有者の方にはその日までに、IOUをXRPの現物に両替いただくか、他社が発行するIOUに両替していただくなどをしていただくことを推奨致します。

*1 「IOU」: Rippleネットワーク上で取引される貸与補償のこと。Rippleゲートウェイが発行する。
*2 「グローバルフリーズ」Rippleゲートウェイ業務を行うRippleゲートウェイが業務を停止する際に行う処理の一つで、当該措置を行うとゲートウェイが発行したIOUは発行元に返却する以外の取り扱いが不可になる。

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ミスターエクスチェンジの今後の対応について

お客様各位

いつも Mr. Exchange をご利用いただきましてありがとうございます。2018年3月29日に弊社のホームページ内で記載した通り、弊社は仮想通貨交換業の登録申請を取り下げることと致しました。
今後のお客様への対応としまして、2018年6月11日(月)の23時59分以降、お客様の財産の返還を除く全ての取引を停止することといたしましたので、以下のとおり詳細をお知らせします。

一.弊社に対する日本円、仮想通貨の入金依頼については2018年5月9日(水)の23時59分までとし、それ以降の入金の受付は停止致します。また、それ以降に弊社宛に入金があったものにつきましては返還させていただきます。(その際にかかる手数料等につきましては手数料額を差し引いた額を返還致します。)

二.弊社に対する新規登録につきましても2018年5月9日(水)の23時59分までとし、その後の新規登録は停止させていただきます。

三.2018年5月9日(水)から2018年6月11日(月)23時59分まで取引が可能です。

四.2018年6月11日(月)23時59分以降は全ての取引ができなくなりお客様の財産の返還のみの対応となります。このため、従来弊社で出金に対応をしていない通貨( BCH ( BCC ), STR ( XLM ), USD (USDT ), REP , Monero ( XMR ), Zcash, DCT )は、2018年6月11日(月)23時59分までに別の通貨( JPY , BTC , ETH , ETC , LTC , XRP , DOG )に交換していただくようお願い致します。

改めまして弊社による仮想通貨交換業登録申請の取り下げに関し、お客様に対しては突然のご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます。弊社として、何度も考え直し協議させていただきました。しかしお客様にもっと安心してご利用いただけるサービスを提供するには、万全の態勢を準備するための期間を設け、再出発することが最善という結論となりました。どうか、お客様にはご理解いただければと思います。また今まで Mr. Exchange を利用し応援してくださったお客様には心より感謝を申し上げます。

2018年6月12日(火)以降の対応方針の詳細につきましては、追って報告をさせていただきます。

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セキュリティに関する重要な注意喚起に関して

いつも Mr. Exchange をご利用いただきありがとうございます。

この度、仮想通貨交換業登録取り下げの旨を公表させていただきました。正式な取り下げ完了までご安心してご利用いただけますよう引き続きサービス運営に尽力させていただく所存ですが、より安全にご利用いただけるよう、再度アカウントの取り扱い方法に関するセキュリティに関する注意喚起をさせていただきます。

 

1.お客様自身で資産を守るためにやっていただきたいこと

Mr. Exchange では、サービス内でネイティブの仮想通貨ウォレットを管理いただくことができます。(画面右側の Mr. Wallet 機能)ネイティブの仮想通貨ウォレットは原則お客様自身で管理していただく必要がございます以下セキュリティを高める設定方法を紹介します。

1-1. 多段階認証をかける

フィッシング詐欺を含めた各種不正アクセスに合わない様にすることは勿論の事、もしもの時の為に以下で紹介しているやり方で、二段階認証を設定しましょう。

多段階認証の設定方法

二段階認証を設定しておくと、もしもパスワードが悪意のある第三者に知られても、大切な資産が盗まれる事を防ぐ事が出来ます。また、ウォレットを生成してから時間が経ってしまっていた場合は新しいウォレットを生成し、その後二段階認証を設定することを推奨いたします。

1-2. パスワードの変更

サービスによってはパスワードが適切に管理されず、流出もしくは悪用をされる事があります。これは、取引所に限らずパスワードを入力する様々なサービスに当てはまるものです。

Mr. Exchange では、パスワードを不可逆的なハッシュで管理している為お客様のパスワードを知ることは出来ませんが、パスワードを平文(そのまま)で管理しているサービスも多く存在します。その場合、パスワードの流出や悪用の可能性があり、パスワードを適切に管理しているサービスも攻撃される可能性があります。

対策としては、パスワードを定期的に変更することや、様々なサービスでのパスワードの使い回し(同じパスワード)を避ける事が重要です。

1-3. 強度の高いパスワードの使用

パスワードには、大文字小文字の他、数字や記号を含めることによって大幅に強度を高めることが出来ます。

1-4. 人に教えない、送信しない

大切なパスワードやシークレットキーを第三者に教えたり、管理を第三者に任せきりにされているお客様がいらっしゃいます。信頼をされている方であっても、お客様のパスワードやシークレットキーを教えることは絶対にしてはいけません。

1-5. 資産の分散管理

どんなにセキュリティに力を入れても、一度シークレットキーが流出してしまえばどうしようもありません。複数のウォレットに資産を分散させたり定期的にパスワードの変更等を行うことを推奨致します。

 

2. フィッシングメールにご注意ください

フィッシングとは、正規のサービスを装ってメール等を送りユーザからパスワードなどの情報を詐取する行為です。メールや誘導先の Web サイトのデザインは本物と似通って見分けが付きにくく、見た目の判断は困難な場合が多いですが、以下の点をよく確認して騙されないように気をつけましょう。

2.1. Webサイトのアドレスを確認

例えば Mr. Exchange のアドレスは「https://mr.exchange」ですが、フィッシングサイトの場合は以下の様に少しだけ変えて、一見正しいように見えますが偽物のアドレスになっているかもしれません。

「https://mr.exchange.com」- 末尾が「.com」になっている

https://mre.exchang 「mr.」ではなく他のドメインが指定されている

 

3. 最後に

不正を行う人間や業者の手口の一つに「あらかじめID/パスワード(またはシークレットキー)を盗んでおいて、なるべく多くの入金がされるのを待って、しばらく経ってからお金(または仮想通貨)を盗み出す」という手口があります。現在は問題なくサービス利用されているお客様も潜在的に被害に合っている可能性があります。

現在問題なくサービスを利用いただいているお客様も、今一度上記セキュリティに関する注意をご確認いただき、セキュリティを高めるための設定をしていただければ幸いでございます。

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仮想通貨交換業登録申請の取り下げについて

お客様各位

いつも Mr.   Exchange をご利用いただきましてありがとうございます。

弊社は2018年3月8日に福岡財務支局より業務改善命令を受けた後、指摘を受けた項目について改善に努めてまいりました。その結果誠に残念ながら、現状では昨今の仮想通貨に関する情勢の変化に対応できるための万全な態勢を整えることが難しいと判断し、仮想通貨交換業の申請を取り下げる方針を決定しましたので、ご報告させて頂きます。

弊社は現在、申請の取り下げを前提として、お客様の資産を円滑に返還するための手続きにつき引き続き協議しております。今後の具体的な対応につきましては後日改めてお知らせいたします。

また詳細をお知らせするまでの間、売買、入出金を含む弊社サービスのご利用は可能です。なお、返還が完了するまでの間、お客様からお預かりしている資産は従前どおり適切に管理してまいりますのでご安心ください。

お客様におかれましては、弊社方針に関し、多大なご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ありません。今後、サービス終了に至りますまで、お客様の利益を第一に最後まで運営を行って参ります。

代表取締役 川畑 裕介

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当社に対する福岡財務支局の業務改善命令について

株式会社ミスターエクスチェンジは、本日、福岡財務支局から資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受けました。

弊社では、今回の措置を厳粛かつ真摯に受け止め、深く反省するとともに、経営管理態勢の整備及び強化、利用者様の財産の保護、弊社財産と利用者様の財産の分別管理の徹底、システム及び情報資産に関する実効性のあるリスクマネジメントシステムの整備及び強化、アンチマネーロンダリング及びテロ資金供与に関わる管理態勢の整備及び強化ならびに、利用者様のサポート態勢の整備、利用者様の声を弊社運営へ反映させる態勢の徹底、強化を早急に進めさせていただく所存です。

なお、お客様からのお預かり資産等につきましては、適切な管理を行うとともに今回の指摘を基にし、更なる管理態勢の向上を目指し、お客様の財産の安全を最優先に措置を講じてまいります。

改めまして、お客様をはじめとする関係者の皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。速やかに業務を改善するとともに、お客様の弊社に対する信頼を一日でも早く取り戻せますよう、努めて参る所存です。

・業務改善命令の内容
1. 経営管理態勢の構築(内部管理部門及び内部監査部門の機能が十分に発揮できる態勢の構築を含む)
2. 利用者財産の分別管理態勢の構築
3. システムリスク管理態勢の構築
4. マネー・ロンダリング及びテロ資金供与に係る管理態勢の構築
5. 苦情処理管理態勢の構築
上記1から5までの事項について、講じた措置の内容を平成30年3月22日までに、書面で報告すること。

 

以上

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新規法人アカウント登録の一時停止に関しまして

いつもMr.Exchangeをご利用いただきありがとうございます。

この度、法人アカウント登録フローの変更に関わるメンテナンスを行うため、新規法人アカウント登録を一時停止させていただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご了承いただきますようよろしくお願い致します。

ミスターエクスチェンジサポート

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多額の IOU 送信履歴が Ripple ネットワーク上に表示されていた件につきまして

いつも Mr. Exchange をご利用いただきありがとうございます。
2018年2月18日に当社の Ripple ウォレットから多額の IOU が送信された履歴が Ripple ネットワーク上に表示されております。当件に関して事情のご報告をさせていただきます。

結論から申し上げると、当該 IOU の送信に関しては弊社のゲートウェイ業務運用におけるセキュリティ向上を目的とした活動の一環で行われたものであり、システム不具合による症状または不正送金などによる事象ではございませんのでご安心くださいませ。

当社が行っているゲートウェイ業務では通常、将来的に貸与する IOU をあらかじめ弊社ウォレット内に準備しておき、お客様の預かり資産同等額の IOU をお客様のウォレットに送信する形でゲートウェイ業務を行なっております。今回の多額のIOUの送信は、この業務で利用する IOU を発行元であるホットウォレットから弊社保有のコールドウォレットに移動した際に記録されたものでございます。

IOU の移動については特性上、お客様から入金いただきその額に応じたIOUを利用者に貸与したタイミングで市場における価値が発生するものでございますので、今回の IOU 発行及び移動が既存通貨の価値を毀損することは原則としてございません。

上記させていただいたように、今回の事案に関しては利用者の方々の不利益を与えるものではなく当然システム不具合や不正によって発生した事案では無いことをご説明させていただきましたが、当事案に関して利用者の方々の混乱を招いてしまったことに関しまして深くお詫びを申し上げます。

より一層安心してサービスを利用していただけますよう、システムのセキュリティ安全性強化に努めていく所存でございますので、今後とも Mr. Exchange をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 川畑 裕介
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Tether 社の USDT に関する報道に関して

昨今、Tether 社が発行している USDT※ と同量の USD を保有していないのではないか
といった疑惑が浮上しており、ネットのニュース等でもこのような記事をよく見かけます。

※ USDT とは: Tether 社が発行している USD と等価値の通貨として仮想通貨取引に利用されているものです。

仮に事実であれば仮想通貨全体の価格にも影響が出ると考えられます。

しかし現在、Tether社に関しての情報は未確定なものが多く、弊社ではまだ確定的な情報を入手できておりません。

確度の高い情報を入手次第今後の対応等改めてご案内差し上げたいと考えております。

今後ともミスターエクスチェンジを宜しくお願いいたします。

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チャット機能終了のお知らせ

Mr. Exchangeをご利用いただきありがとうございます。
現在多くのお客様からお問い合わせをいただいており、普段よりも返信にお時間をいただいております。大変申し訳ございません。この度、弊社ではお問い合わせに関する業務効率化を目的とし、2018年2月7日(水)を持ちまして、サポート&お問い合わせページ上でのチャット機能を終了させて頂くことにしました。チャット機能からメールのサポートへ窓口をひとつにすることで、お客様からのお問い合わせに少しでも早く対応できるよう努めてまいります。

誠に勝手ではございますが、ご理解とご了承をいただきますようお願い致します。
現在当サポート&お問い合わせページからいただいているお問い合わせに関しましては、ご登録いただいているメールアドレス宛に弊社カスタマーサポートメールアドレス( support@mr.exchange )の方からご返信させていただきます。

また、引き続きお問い合わせをいただく際には同様に弊社カスタマーサポートメールアドレス( support@mr.exchange )の方にご連絡ください。
ご不便をおかけ致しますがご理解くださいませ。

ミスターエクスチェンジサポート
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仮想通貨を自分自身で守る方法

いつも Mr. Exchange をご利用いただきありがとうございます。
本日は弊社が取り扱う仮想通貨の内、XRP の資産をお客様ご自身で管理できる方法について説明させていただきます。

 

仮想通貨ウォレットと取引所の関係

世の中にはたくさんの仮想通貨が流通し取引されていますが、仮想通貨は基本的にウォレットと呼ばれるインターネット上の財布の中で管理します。
国内では仮想通貨を入手する際に取引所を介して購入することがほとんどですが、この場合購入した仮想通貨は取引所が管理している場合がほとんどです。
取引所内に仮想通貨を入れておくと簡単に別の通貨に交換することが出来ますし、いつでも法定通貨(日本円)にすることが出来ます。

但し、もし仮想通貨を購入してほったらかしにしてしまうと取引所にもしもの事が起こった場合に簡単に引き出せなくなるというリスクがあります。
ですがご自身で管理するよりも専門の取引所に管理されている方が安心だというお客様も多いので、メリットとデメリットをどちらも把握した上でご利用されることをおすすめします。

 

Mr. Exchangeではウォレットを生成し仮想通貨をご自身で管理できます

弊社では仮想通貨をお客様自身で管理できるサービスを用意しています。今回は XRP の管理の仕方とウォレットの仕組みについて説明します。

弊社では前述した一般的な取引所の仕組みと、ゲートウェイと呼ばれるお客様自身で資産を管理し取引ができる非中央集権型取引所(通称 DEX )の仕組みを用意しています。
前サービスである Mr. Ripple という仕組みがこのゲートウェイにあたります。

Mr. Ripple をご利用いただいていたお客様はすでに仮想通貨 XRP を現物で管理できる Ripple ウォレットをお持ちになっているかと思います。この XRP という資産はお客様の Ripple ウォレットに入っている限り、弊社の管理体制に関わらず XRP を守ることが出来ます。また、Mr. Exchange からご利用を始められたお客様に関してもお客様専用の Ripple ウォレットを作成することができます。

 

Mr. Exchange からご利用を始めたお客様の XRP の購入から管理の方法

お客様が保有している Ripple ウォレットアドレスに対し、Mr. Exchange に日本円入金し、その日本円で XRP を購入、Ripple ウォレットに送信する手順をご紹介します。

1.まずはサインイン後のメニューの [入出金] > [トレードウォレット] タブ > [銀行] タブより Mr. Exchange に日本円を入金します。(別の仮想通貨でももちろん可能ですがここでは日本円で説明しています)
振込人名義に表示されている番号をお忘れにならないようお気をつけ下さい。

 

2.入金された日本円で XRP を購入します。(トレードと両替という機能がありますが、メニューの [両替] での購入方法が簡単です。)
日本円( JPY )が入金された「 Mr. Exchange 」というウォレットと購入したい通貨(今回は XRP )を選択し、欲しいXRP の数量を入力したら「レートを取得」ボタンを押します。すると、その数量に必要な JPY (他の通貨を持っている場合、その通貨も表示されます) が表示されるので、そこをクリックしてパスワードを入力をする事で両替が完了します。

 

3.購入した XRP をお客様自身のウォレットアドレス宛に出金依頼をすれば完了です。
メニューの [入出金] > [トレードウォレット] タブ > [暗号通貨] タブ > タイプ [出金] を選択し、Ripple (XRP) を選んでから、ご自身の Ripple ウォレットアドレスに出金依頼を行って下さい。

 

上記の方法を行う事により、お客様ご自身の手で XRP を管理し守ることが出来ます。但し、ここで最も気をつけなければならないのはウォレットにアクセスするためのパスワードや、それぞれのウォレットが持っているシークレットキーと呼ばれる秘密鍵を紛失してしまうとウォレット内の XRP は誰にも動かせなくなってしまうという点です。

特に上記したシークレットキー(秘密鍵)と呼ばれるものは、ウォレット内にある資産を自由に動かせる権限そのものですので、もし紛失された場合は弊社でもシークレットキー(秘密鍵)を知る術はなく、また第三者にシークレットキー(秘密鍵)を見られてしまうと、その第三者でも資産を好きに動かせてしまうので管理には十分に気をつけてください。

 

ウォレットを管理するにあたって徹底していただきたい点

1.パスワードを設定する際、他のサービスで使っているものと同じものを使わないようにする。
2.シークレットキーはオンライン上には保管せず、オフライン上で保管する。(シークレットキーを紙で印刷し金庫に保管する方法はさらにセキュリティが高まります)
3.多段階認証設定をする。設定方法はこちら

 

 

最後になりますが私たちはお金は銀行が管理し預けておくという文化に育っているので、仮想通貨を自分自身で管理するというのは中々イメージが湧きづらいかもしれません。
しかし本来の仮想通貨のあるべき形は「他人に任せるのではなく自分で管理する」だと思います。
昨今、仮想通貨に纏わる前向きなニュースが流れたり、反対に悲しいニュースも報じられていますが、仮想通貨の技術や仕組みをしっかり理解することで、この技術がより社会に浸透し便利になっていくのではないかと弊社は考えています。

今回はXRPの管理方法についてでしたが、その他のコイン(ビットコインやイーサリアム等)も弊社サービス内でウォレットを生成することが出来、XRP同様にご自身で管理することが可能です。

上記の内容が少しでもお客様の役に立ち、また仮想通貨の仕組みの理解に繋がるものであればば幸いです。

 

 

補足: Mr. Exchange 上で Ripple ウォレットを生成する方法

Ripple ウォレットは Mr. Exchange で簡単に新規作成・読み込みすることが出来ます。サインイン後のメニューの [ウォレット] ページ右側にある、「新しくウォレットを生成する」「ウォレットを読み込む」というボタンからそれぞれ新規作成・読み込みが出来ます。

 

新しくウォレットを作成する場合は生成したいウォレットを選択し、(現在 Ripple, Bitcoin, Litecoin, Dogecoin, Augur(REP), Ethereum, Ethereum Classic ウォレットに対応しています) 名前をつけて生成ボタンを押し、パスワードを入力して下さい。

 

Ripple ウォレットの生成が完了すると以下のような、有効化されていない Ripple ウォレットが表示されます。こちらに 20 XRP 送ることで Ripple ウォレットが有効化されます。(この 20 XRP は Ripple ウォレットの仕様上決められた値です。)

有効化された Ripple ウォレットのシークレットキーはメニューの [設定] > [ウォレット] タブを開き、有効化された Ripple ウォレットの下部にあるカギのアイコンをクリックしてパスワードを入力すれば確認していただけます。このシークレットキーの管理は前述の通り、徹底していただければと思います。

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