トレード画面解説

トレード画面

チャートが表示されているのがトレード画面です。 この画面を見ることで、通貨の値動き等を見ながら売買を行ないます。

① オーダーブック

オーダーブックではユーザーが行なった注文が表示されます。

項目 説明
全て 売りと買いの両方の注文が表示されます。
売値 ユーザーの売り注文が表示されます。
買値 ユーザーの買い注文が表示されます。

② ペアリスト

通貨ペアを選ぶことができます。 JPY , USD , BTC , ETH を基準通貨として選択することができます。 その他のペアを希望の場合は、「シンボルを入力」から検索することができます。 ペアを検索する際は、誤ったゲートウェイを選択しないように注意してください。

③-1 履歴

履歴では決済された注文の内容が確認できます。(サンプル画像ではデータがない状態を表しています。)

項目 説明
時間 決済された時間が表示されます。
種類 「売り」を行なったか「買い」を行なったかが表示されます。
価格 一枚あたりの価格をいくらで購入したのかが表示されます。
数量 何枚購入したのかが表示されます。

③-2 オープンオーダー

約定待ちの注文が表示されます。 注文をキャンセルしたい場合は、× ボタンでキャンセルされます。(サンプル画像ではデータがない状態を表しています。)

項目 説明
種類 売り注文をしたのか、買い注文をしたのかが表示されます。
価格 一枚あたりの価格をいくらで注文したのかが表示されます。
数量 何枚分の注文を行なったかが表示されます。
アクション 注文をキャンセルすることができます。

③-3 残高

ウォレット内で管理されている通貨とその残高が表示されます。(サンプル画像ではデータがない状態を表しています。)

項目 説明
通貨 どの通貨を持っているか
発行者名 その通貨の発行者が表示されます。 (Ripple ウォレットの場合与信している通貨によって様々なゲートウェイが発行者として表示されます。)
数量 保有している通貨の数量が表示されます。

その他

その他の機能として、ユーザーが自分の使いやすいトレードページの設定を行うことができます。自分のオリジナルのトレード画面をカスタマイズすることができます。

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